ADHD・ASDなど発達障害者と関わって面白かったこと4選

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です。

私自身が1級身体障害者ですので様々な障害者と関わることが多いです。

障害者の集う学校などにも通っていたのですが、特に発達障害者と関わっていた時に面白いエピソードが結構あったので、今回、発達障害者の面白エピソードをご紹介していきたいと思います。

【お願い】

動画が良かったらYouTubeチャンネル登録も是非宜しくお願いします!

ADHD・ASDなど発達障害者のオモシロ4選を書く

【1】「ブラック企業について説明してみて」と言われて答えた内容

障害者の学校で経営に関する授業を受けていた際、ブラック企業についての話題が出ました。その時に発達障害を抱えた私より年下の男の子が先生に、

「ブラック企業って例えばどういったことをしている企業のことを指すのか答えてみて」

と質問されていたことがあります。

その時にその子が答えたのが、

「ワタミ!」

です。

いや確かに居酒屋チェーンは介護事業を行っているワタミ株式会社はブラック企業アワードみたいなものに選ばれたりもしていましたけど、質問の答えになってないから!(笑)

「どういったことをしている企業のこと」について答えなければならない、ということを恐らく注意深く聞いていなかった(聞けていなかった)のか、ちゃんと答えなければならないという状況なのに空気が読めずにネタとして答えてしまったかどちらかなのでしょうと私は思っています。

ちなみに、その年下の男の子はアスペルガー症候群とADHDの両方を持っています。

【2】「Sign」という英語の綴りを特殊な読み間違え方をしていた

「Sign」は「サイン」と読みますよね。しかし、発達障害を抱えたとある子は「シギン」と読んでいました。

詩吟(しぎん)って漢詩や和歌を独特な言い回しで話す芸事がなんかありますよね。それかな?(絶対違う 笑)と思ってしまいましたもん(笑)

そこだけ聞くと、発達障害の一種である「学習障害」を抱えているのかな? と思ってしまいますが、勉強なんかは普通に出来るんですよね。でも、発達障害って範囲が広いから分からないですね。何かしら発達障害が影響してそのいような読み方をしてしまったのかもしれません。

「サイン」と読むんだよ、と私は教えてあげたのですが、その後も「シギン」とずっと読んでいました。(わざとかな? 良く分からないけど 笑)

ちなみにその子は、他の英語の綴りも基本的にちゃんとした読み方で読めませんでした。大学は出ているみたいですけどね。

【3】大勢の人前で「鼻毛が出ている!」と言われた

これ、私の鼻毛が出ていた際に私が言われたことなので私自身は全然面白くなかった(むしろ腹が立った)のですが、周りの方々が面白がっていたのでネタとして出しました。

普段、私はちゃんと鼻毛の手入れをしているのですがその時たまたま鼻毛が出ていたのです。その時に、とある発達障害を抱えた子が、恐らく私の為と思って言ってくれたのだと思いますが、大勢の人がいる前で、

「鼻毛が出てるよ!」

と大声で言われました……。

発達障害があるから空気が読めず、人前でそういうことを言ったのでしょうけれど普通に腹が立ちましたね。でも、障害が原因だと分かっていたので冷静に、

「そういう時は人前で言うんじゃなくて、こそっと指摘してあげるのがマナーだよ。」

と教えてあげました。

まあ、さすがに理解はしてくれたと思います。(思いたい 笑)でも多分、同じことをしてしまうような気がするなぁ……。

【4】頭痛・腹痛を特殊な表現方法で説明していた

これは私が中学生の時の同級生の話で、そいつが発達障害だったのかどうかは確定で分かってはいないのですが、恐らく私が今まで発達障害者と関わってきた経験から、そいつの特性を鑑みて発達障害だったのでは? と思っているので話のネタとして書かせていただきます。

そいつは、よく「頭が痛い」「お腹が痛い」といった様なことを言っていたのですが、その言い方が、

「灼熱の頭痛がするぜぇ!」

「地獄の腹痛がするぜぇ!」

と、オーバーな言い方をしていました。

周りの生徒は、「何あいつ」みたいな感じで見ていましたけれど、私はそいつが発達障害かどうか分かっていなかったけれど、面白いやん

(笑)と思っていました。

今でも覚えているくらいに強烈な表現です。

恐らく本人なりのウケ狙いなのだと思いますが、周りからはあまりウケていませんでした(笑)私には割とウケていましたけど。

最後に ADHD・ASDなど発達障害者はウケ狙い好きなの?

素で言っている部分もあるのでしょうけれど、私の周りのADHD・ASDなど発達障害者は結構、本人なりのダジャレを言ったりとウケ狙いをすることが多いように思います。ADHD・ASDなど発達障害者はウケ狙い好きなの?

冗談を言っていい場面なら良いでしょうけれど、冗談を言ってはいけない場面でも結構、言うことがあるので、そういう部分がやはり「障害」なのでしょうね。

でもまあ、そういう場面を除いて結構、観察していると面白い部分も多いので私は割と発達障害を抱えた方と関わることが多いです。

という訳で今回は、「ADHD・ASDなど発達障害者と関わって面白かったこと」を4パターン紹介しました!

ではでは。

(執筆/だいちゃん(∀))

この記事が良かったらTwitterFacebookなどのSNSで拡散、宜しくお願いします!

良かったらYouTubeチャンネル登録も是非!

Twitterもやっていますので、フォロー宜しくお願いします!

orange red blue yellow